🧾 いまも請求書を手作業で回している経理チームへ

誰もメールボックスを開かないまま、 請求書の受領・発行・入金消込まで完了

新規開拓を動かしているのと同じAIエンジンが、そのままバックオフィスも動かします。すべてのメールボックスを読み取り、一通一通の書類を理解し、顧客と仕入先の台帳を最新に保ち、請求書を予定どおりに発行し、銀行明細の各行を正しい請求書へ突き合わせます。それでいて、送信も消込も、必ず人の確認を経てから実行されます。

受領

すべての書類を、見つけ、読み、仕分ける

経理の仕事は書類探しから始まります。その工程が、仕事でなくなります。

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スパムフォルダまで、すべて

社内のメールボックスを隅から隅までスキャンし、届いた書類をAIがその場で分類します。請求書、電子インボイス、領収書、督促状、取引明細、クレジットノートなど、扱う種類は固定ではなく必要に応じて広がります。振り分け先を間違えたせいで見落とされることはありません。

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差出人ではなく、書類から判別

取引先は請求書そのものから読み取ります。同僚が転送してきた請求書も、転送した本人ではなく、それを発行した会社の下に正しく整理されます。

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メール1通に、請求書が何通でも

PDFが36枚添付された1通のメールは、36件の独立した記録になります。それぞれに番号、金額、支払期日が付き、二度と開かれない添付ファイルのまま眠ることはありません。

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写真もスキャンも読み取ります

撮影された請求書やスキャン画像も、そのまま視覚的に読み取ります。GmailやLinkedIn Admin Centerといった外部のソースからも、ワンクリックで書類を取り込めます。

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読めなかったものは、読めなかったと言います

ダウンロードが途中で終わったファイルや破損したファイルは、そのまま登録せずに検知します。システムが検証できなかった書類には「未検証」バッジが表示され、黙って数字の中に紛れ込むことはありません。

顧客と仕入先

メール履歴から、台帳がひとりでに出来上がる

顧客カードを手入力する必要はもうありません。答えはすでにメール履歴の中にあります。

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カードは自動で組み上がる

連絡先、請求履歴、関連書類をメール履歴から集約し、会社ごとに1枚のカードにまとめます。NDAや契約書も、システムが自ら見つけ出して添付します。

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取引条件は、推定してから確認

請求の頻度、支払条件、定額の金額、通貨、送付先リストを実際の履歴から推定します。推定された値はすべて手で修正できます。

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重複は見つけて統合

4通りに書かれた同じ会社を、ドメイン、ほぼ同一の社名、法人格の表記 ― A.Ş.とAnonim Şirketi、d.o.o.とGmbH ― を横断して同一と判定し、1件の記録に統合します。

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顧客か仕入先かは、請求書が決める

その会社が取引のどちら側にいるのかは、請求書の向きから判断します。誰かが忘れずに設定しなければならない項目に頼りません。

発行

6か月先までの請求を、あらかじめ計画

取り決めた請求頻度から、完成したPDFまで。送信ボタンを押すのは、いつも人です。

計画はひとりでに組み上がる

顧客ごとの請求頻度から、6か月先までの請求スケジュールが生成されます。誰にいつ請求するのか、そして各件が発行できる状態なのか、まだ待ちなのかがひと目で分かります。

ワンクリックで書類が完成

請求書は、実際にお使いのテンプレートで生成されます。VATの税額表、ZDDV-1の記載文言、銀行口座情報、署名、社印まで、すべて配置された状態で出来上がります。

出ていく前に、必ず目を通す

すべての請求書は送信前にプレビューされ、送信は常に人が手動で確定します。CCのルールを固定できるので、invoice@と経営層には毎回きちんと記録が残ります。

入金

銀行明細を、1行ずつ請求書に突き合わせ

まる1日を溶かしていた月末の消込作業が、例外だけを確認する作業に変わります。

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明細をアップロードすれば、あとは自動で照合

銀行やカードの明細はPDFでもCSVでも取り込めます。各行は、番号、金額、通貨(為替レートの差も吸収します)、日付、取引先名をもとに、システム内の請求書と照合されます。

1️⃣

1つの書類に、1つの入金

同じ書類が二重に消し込まれることはありません。確実な一致から先に適用し、確実でないものは事実のように見せかけず「候補」として提示します。

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例外はワンクリックで解決

一致しなかった行には、書類を紐づける、請求書なしとして扱う、処理を取り消す ― この3つのボタンで対応できます。表計算ソフトとの格闘はもう必要ありません。

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会計担当が求める形式で書き出し

選択した行の元になった請求書は、明細行の名前にリネームしたZIPでダウンロードできます。明細全体は、色分けされたExcelファイルとして出力できます。

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残高は、常に正しく

入金済み、一部入金、未入金、期日超過を請求書ごとに管理します。請求 ― 入金 ― 返金の流れは、顧客カード上で借方・貸方・残高として表示されます。

これがない経理の日常

  • 毎朝誰かがメールボックスを開き、添付ファイルを手で仕分ける
  • 同じ仕入先が、3通りの表記で3件登録されている
  • 定期請求は、覚えていれば出せる。忘れれば出ない
  • 明細の消込は表計算ソフトとの格闘。毎月まる1日が消える
  • ある顧客の未収額を答えるのに、フォルダを4つ開かなければならない

META CRM Botがある経理の日常

  • すべてのメールボックスを読み取り、届いた書類をその場で分類
  • 会社ごとに1件の記録。ドメインも表記ゆれも法人格の違いも横断して統合
  • 6か月先までの請求計画が、請求時期と準備状況を教えてくれる
  • 明細の各行は自動で照合。人が見るのは例外だけ
  • 借方・貸方・残高が顧客カードに表示され、常に最新

メールボックスを1つ預けて、何が返ってくるかご覧ください

30分のデモをご予約ください。実際にお使いのメールボックスに対して動かし、見つけ出した書類、その分類、そして照合の結果をそのままお見せします。

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