🤝 チャネルに向けた、もう一基のエンジン

パートナー開拓も新規開拓 ― ならば同じAIに任せればいい

リセラー、インテグレーター、コンサルタントを探す仕事は、顧客を探す仕事とまったく同じです。企業を調べ、自社に合うかを見極め、しかるべき担当者を特定し、返信したくなる文章を書く。本製品は、そのエンジンを買い手ではなくチャネルに向けたものです。独立した製品として動くので、いま回っている顧客側のパイプラインには一切触れません。

発掘

1時間ごとに、自分から探しに行きます

パートナー開拓が止まるのは、たいていリストを作る時間が誰にもないからです。そのリストが、ひとりでに出来上がります。

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1時間ごとの自律探索

発掘エージェントが管理画面の中で自らのスケジュールに従って動き、企業データベース、LinkedIn、企業サイトを読み込んで、検索したこともなかった候補を掘り起こします。対象国は、取り組みたいだけ並行して回せます。

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読んだうえで、見極める

候補は必ず中身まで読まれます。何をしている会社か、規模はどれくらいか、誰に売っているのか ― そのうえで、最低規模のしきい値を含むお客様自身の基準に照らして選別されます。人が1分でも費やす前の話です。

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1社につき、1つの記録

重複排除は全アカウントを横断して働きます。2つの国の2つのアカウントが同じ会社を見つけても、記録は1件、履歴も1本のまま。話の食い違う2つの会話が生まれることはありません。

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国ごとのボード

発見・適格・見送りの件数が国別に並び、次回スキャンの予定まで表示されます。どの国のチャネルが埋まりつつあり、どこが手つかずなのかがひと目で分かります。

分類

パートナー区分は、お客様が決めるもの

システムはすべての候補を、パートナー区分と意思決定者の役割で分類します。そして、この2つの分類体系はどちらもお客様が定義するものです。ここに固定のリストは一切なく、特定の業界に紐づいてもいません。ソフトウェアでも、機械でも、物流でも、建設でも、医療でも ― 代理店を通して売るものであれば、同じエンジンがそのチャネルを開拓します。

たとえば製造業向けソフトウェアのベンダーなら、パートナーをこう分類するかもしれません:

  • ERPベンダー・導入支援会社
  • 制御・自動化のインテグレーター
  • システムインテグレーター
  • MES・WMSの専門会社
  • インダストリー4.0コンサルティング
  • リーン・業務改善のコンサルタント
  • 産業向けITベンダー

対象とする役職は、たとえばこのあたりです:

  • オーナー・代表取締役
  • 営業責任者・事業開発責任者
  • アライアンス・パートナー担当責任者
  • 技術部門長
  • コンサルティング部門長
  • カントリーマネージャー

カテゴリーを変えれば、エンジンもそのまま変わります。分類はコードではなく設定なので、新しいパートナー区分を増やすのは管理画面での判断ひとつ。リリースを待つ必要はありません。

パイプライン

9つのステージで、どのパートナーが今どこにいるかが常に分かる

チャネル開拓は、すべてが「話はしている」という1つの箱に入ったまま、静かに失敗します。

  • 新規
  • 適格
  • アプローチ済み
  • フォロー中
  • 返信あり
  • 商談
  • 興味あり
  • 提携成立
  • 見送り

すべての候補が、自分のステージ、自分の履歴、自分の次の一手を持ちます。各ステージに何件たまっているかもボードに表示されるので、止まっているチャネルは四半期が終わる前に見えてきます。

アプローチ

2つのチャネルから、その会社のために書いた文面で

パートナー向けの提案は、顧客向けの提案とは別物です。エンジンはその違いを分かっています。

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LinkedInとメールを連携して

LinkedInでのつながり申請とメッセージに加え、そのほうが届く相手には会社のメールアドレスへ。同じ候補に対して、ばらばらの2回ではなく、1本につながった会話として進みます。

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目の前の会社に合わせて書き下ろす

すべてのメッセージは、その企業とその役職のために、相手の言語でAIが書き上げます。システムインテグレーターには、御社の製品を組み込むことでどんな案件が取れるようになるかを伝えます。エンドユーザー向けの売り込みをそのまま流したりはしません。

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安全エンジンはそのまま

顧客へのアプローチを守っているプラットフォーム上限、最低送信間隔、勤務時間のルール、オプトアウトの保証は、ここでもそっくり同じように適用されます。パートナー開拓のせいでアカウントが危険にさらされることはありません。

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顧客パイプラインとは切り離して

パートナー開拓は、独立した製品として独立したデータの上で動きます。製品カタログに並び、アカウント単位で有効化でき、すでに運用中の買い手向けパイプラインには一切手を触れません。

よくあるチャネル開拓

  • 第1四半期に作ると約束されたきり、誰も作らないリスト
  • 同じインテグレーターに、2人の担当者が別々の内容で2回接触
  • ステータスはひとつだけ ―「一度話した」
  • 顧客向けの提案の単語を1つ入れ替えただけの、パートナー向け提案
  • どの国が埋まっていて、どこが空なのか誰も把握していない

META CRM Botがあるチャネル開拓

  • 1時間ごとに、対象国すべてで自ら組み直されるリスト
  • 1社に1つの記録、1本の履歴 ― 全アカウントを横断して
  • 9つのステージで、止まったパートナーはその週のうちに見える
  • すべてのアプローチが、その会社・その役職・その言語のために書かれる
  • 発見・適格・見送りが国別に並び、次回スキャンの予定まで表示

国を1つ指定して、どんな会社がいるかご覧ください

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